2021年お正月特別キャンペーン!第3弾!|VW カリフォルニア 6.1 & フォード ナゲット 新車特別販売

フォルクスワーゲン T6.1 カリフォルニア(フロント)並行輸入中古車

2021年、新年あけましておめでとうございます。

ウィズカーズを運営するウィズトレーディングでは、日頃のご愛顧に感謝して2021年お正月特別販売のキャンペーンを実施しています。第3段の今回はキャンペーン対象として欧州からの輸入キャンピングカーであるフォルクスワーゲン カリフォルニア 6.1フォード トランジット・カスタム ナゲットの2モデルの新車を特別価格にてご奉仕致します。

ヨーロッパを代表するバンコン(バンコンバーション)の2車種をお買い得に手に入れるチャンスです。是非ご検討ください!

  • 特価販売期間は2021年2月末日までです。以降は通常価格でのご案内となります。
2021年1月、199PSから新排気ガス基準をクリアした204PSエンジンがリリースされました。過去の旧204PSよりもクリーンになってデビュー。従って、ご案内は新204PSエンジンとなります。

ヨーロッパ市場で人気のカリフォルニアとナゲット

今回ご案内するのはカリフォルニアとナゲットはヨーロッパからの輸入キャンピングカーです。近年世界的に成長を続けるキャンピングカー市場、中でもヨーロッパ市場の成長は著しく2019年には20万台以上の新車が登録され、そのうち13万台以上が自走式キャンピングカーでした。キャンピングカーのナンバーワン市場はアメリカですが新車販売台数40万台に対して自走式は4万台強、自走式キャンピングカーの主戦場はヨーロッパなのです。(日本市場は6,000台強に留まりますが、少しずつ増えています)

VW カリフォルニアフォード ナゲットの2車種はどちらも、そんな激戦区の欧州キャンピングカー市場で長く販売されてきて人気を集め、定番車種としての地位を確立した実力派の自走式キャンピングカーです。日本ではバンコンバーション(バンコン)と呼ばれる、耐久性に優れた商用バンをベースにキャンピングカーとして仕立てたカテゴリーに属しています。バンコンは普段遣いから自動車旅行までフレキシブルに活用できる便利さがあり、欧州でも日本でも人気を集めています。はじめてのキャンピングカーとしても過不足ない広さと大きさで、また大型のキャブコンバーション(キャブコン)などの大型キャンピングカーを乗り継いできた方がダウンサイズされるにも有力な候補です。

カリフォルニアとナゲットの特徴

激戦区ヨーロッパで人気を集めるカリフォルニアとナゲット、それぞれどのようなモデルなのかをご紹介します。

フォルクスワーゲン カリフォルニア 6.1 オーシャン

コンディションを問わない頼れる旅の友になってくれるでしょう

フォルクスワーゲン カリフォルニアは日本でも輸入キャンピングカーの代表格として知られるモデルです。ウィズカーズを運営するウィズトレーディングでは、カリフォルニアについてこれまでに多くの問い合わせやご注文をいただいてきました。

カリフォルニアの歴史は、ワーゲンバスとしても知られるタイプ2トランスポーターをベースに、名門コーチビルダーのウエストファリア社が手掛けたキャンピングカーを1950年代から手掛けたところまで遡ります。70年近い歴史の中ではトランスポーターが第3世代のT3から第4世代のT4へと移行でリアエンジンからフロントエンジンへの大きな設計変更が、続く第5世代のT5ではウエストファリアとのパートナーシップを終了しフォルクスワーゲン自社製へと移り変わるなどの出来事がありました。しかし品質の高さ、機能的で使いやすいパッケージング、そしてフォルクスワーゲンの一車種としてメーカーのカタログモデルとして扱われている点は、空冷リアエンジン、ウエストファリア時代からフロントエンジン、自社製の時代の現在まで一貫しています。

ポップアップルーフをイメージ付けたT2キャンパー

最新モデルは第6世代のT6が2019年にフェイスリフトを受けたT6.1と呼ばれる世代です。ベースモデルではエクステリアのデザイン変更やADASのアップデートなどが注目点ですが、カリフォルニアではキャビンのフロアやキャビネットのパネルの模様が変更され、サイバーでクールな雰囲気だったT6カリフォルニアに比べて少し有機的なデザインになりました。

カリフォルニア 6.1にはビーチツアー、ビーチキャンパー、コースト、オーシャンという装備品の異なるグレードが設定され、それぞれに複数のパワートレインが用意されています。今回特別価格でご案内するのはキッチンや電動ポップアップルーフを含むフル装備のオーシャンに新204psのTDI(ターボディーゼル)と2ペダルトランスミッションのDSG、さらに雪道にも強い4WDの4MOTIONを組み合わせたハイエンドモデルで、ハンドル位置は左/右をお好みに応じてお選びいただけます。

カリフォルニア 6.1についての詳しい情報は以下の記事でご紹介しております。

また、ウィズカーズでは現地スタッフによるディーラー訪問も行っており、その際の情報も掲載しております。あわせてご覧くださいませ。

 

フォード トランジット・カスタム ナゲット

もう1台特価販売でご案内するフォード トランジット・カスタム ナゲットは、ヨーロッパ・フォードが販売しているキャンピングカーです。上記のカリフォルニアとはライバル関係にあるモデルで、またカリフォルニアとは異なる長所を持つ輸入キャンピングカーの選択肢として、ウィズトレーディングより皆さまにご提案してきました。

オプションのサイドオーニング、チェア、テーブルを展開したナゲット

ナゲットは日本での知名度はカリフォルニアに比べると低いかもしれません。しかしウエストファリアはフォードの商用車であるトランジットをベースにしたキャンピングカーも古くから手掛けてきています。ウエストファリアは1962年には当時のドイツ・フォードが製造していた初代トランジット(タウヌス・トランジット / Taunus Transit)にポップアップルーフをフォルクスワーゲンベースよりも先駆けて採用、キャンピングカーの歴史にマイルストーンを築きました。同時期にはイギリス・フォードが製造していた初代トランジット(トランジットMk1)をベースにハイルーフ構造とした、Transit Westfalia Wannseというモデルもラインアップしています。

1986年にはフォードとウエストファリアのメーカーレベルでのコラボレーションがスタート、ナゲットというモデル名でフォードのカタログモデルとして扱われるようになりました。2000年代に入るとウエストファリアはダイムラー傘下を経てフランスキャンピングカー製造大手Rapido傘下に入りましたが、このような変遷に関わらずナゲットはフォードのモデルとして販売され続け、今年2021年には35周年を迎えています。とくにドイツ市場ではナゲットは人気があり、ドイツ語版Wikipediaにはナゲットの単独記事が作成され、オンラインのオーナーズコミュニティ、”NUGGETFORUM“に存在が言及されるほどです。

フォード トランジット・カスタム ナゲット/ナゲットプラス

ポップアップルーフ仕様(左)とハイルーフ仕様(右)

ナゲットとして4代目となる現行モデルは2014年に登場、ベース車がこれまでのトランジットから弟分となるトランジット・カスタムに変更されています。また2020年にかけて、ショートホイールベース(L1)、ロングホイールベース(L2)、それぞれにポップアップルーフと固定式のハイルーフ、総計4種類のボディタイプへとバリエーションを拡大し、並行して販売エリアも増やしてきました。さらに今回からイギリス市場にも右ハンドルモデルが投入されています。今回の特価販売はカリフォルニアとほぼ同じ大きさのナゲット(L1)、ポップアップルーフ仕様で、185psのEcoBlueターボディーゼルエンジンに6ATの前輪駆動仕様です。

ナゲットも詳細情報を掲載しております。是非ご覧ください。

また現地スタッフによる、世界最大規模のデュッセルドルフでのキャンピングカーショーの取材記事もございます。あわせてご覧ください。

並行輸入車|購入する前に知っておきたいこと 世界的人気となっているキャンピングカー/2020 キャラバンサロン フォード トランジット・カスタム ナゲットリポート
ウィズトレーディング代表の宮崎です。 日本に未導入のクルマを海外から日本へ運んで、全国のお客様へお届けします。 『並行輸入あれこれ』では、輸送や国内での検査、保険、保証などのお話はしてきました(過去ブログ参照)。今回は世界的人気となっているキャンピングカー/2020 キャラバンサロン フォード トランジット・カスタム ナゲットリポートについてです。 『2人用のキャンピングカーから高級な大型キャラバンまで』、ドイツ・デュッセルドルフで例年開催される世界最大級のキャンピングカーショーの「キャラバンサロン」。 コロナ禍の影響はここにも。大規模イベントの開催を原則8 月 31 日まで禁じるという連邦政府・連邦州政府による共同決定により、8月 28 日より開催予定であった CARAVAN SALON も影響を受けることとなりました。日程を延期し、無事に9 月 4‐13 日に行われました。 キャンピングカーと言えば、代表的なフォルクスワーゲン カリフォルニア(VOLKSWAGEN California)やフォード トランジット・カスタム ナゲット(Ford Transit Custom Nugget)をお勧めしているウィズトレーディング(ウィズカーズ)も現地スタッフによる取材をしてまいりました。今回は欧州では人気ですが、未だまだ日本では認知されていないナゲットのカタログやWebでは見れない画像を紹介させていただきます。

 

カリフォルニアとナゲット、それぞれの個性を解説します!

カリフォルニアとナゲット、同じように長い歴史を持ちますが、それぞれ異なる個性を持ちます。どんなところが違うのか、キャンピングカー選びの参考にしてみてください。

レイアウト

両モデルの一番の違いはレイアウトです。

カリフォルニア オーシャンはキャビンの中央にキッチンとダイネットを配置しています。停車中はフロントシート(運転席/助手席)を回転させて向かい合わせに折りたたみ式のテーブルを囲むことができ、テーブルを座って囲みながらキッチンで調理するような使い方ができます。就寝時は2列目シートを倒してベッドの一部とし、キャビン後方のベッドマットと接続して一続きのベッドを完成させます。この場合ベッドスペースとキッチンスペースが干渉してしまいますが、ベッドに寝転んで読書をしながら冷蔵庫の冷えた飲み物をすぐに取り出せるようなメリットもあります。

テーブルを展開すると室内は快適なリビングに早変わり

写真の仕様はオプションのウッド調フロアなどを含みます

現在は他社でもフォロワーが多いこのレイアウトですが、元々は空冷・リアエンジン時代に生まれました。リアエンジン時代のトランスポーターはエンジンの場所故にキャビン後方の室内高や架装に制約がありました。そこでウエストファリアはエンジン上部をベッドの一部を構成するスペースとして割り切り、中央にキャンピングカーとしての機能を集約したのです。ベース車がフロントエンジンに移行した現在、ベッド下部の空間は収納スペースとして活用されています。乗車定員、就寝定員はいずれも4人です。

テールゲートを開けたところ

かつてエンジンが収まっていたベッドボード下部は独立トランクとして活用されています


一方、ナゲットは室内の前方にダイネットが、後方にキッチンが配置されており、前から後ろまで立って歩き回ることができます。フォードの歴代トランジットはフロントエンジンを採用、VW タイプ2と異なり荷室の床はリアエンドまでフラットだったので、ウエストファリアはその床面積を最大限に使えるようなレイアウトを考案したのでした。タウヌス・トランジットはキャブオーバーで前席直後の室内高に制約があったためフロントキッチン、リアダイネットという配置、ボンネットにエンジンを収めて完全にフラットな床になってから登場した後年のナゲットではフロントダイネット、リアキッチンレイアウトに移行しています。

前席が回転対座するリビング空間

テーブルの横幅はカリフォルニアよりも長めです

最新のナゲットではリアキッチンの位置と構造を見直し、前後のウォークスルーに加えてテールゲートからの車内への出入りも実現しました。加えて右ハンドルのイギリス仕様では左側にも乗降ドアがあるため、さらに動線が広がります。オートキャンプ場ではテールゲートを屋根代わりにキャンプサイトを展開して、車内とスムーズに出入りしながらキッチンを使うことができます。キッチンもL字型で広く、少し凝った料理をするのにも適しています。独立したダイネットスペースを構成するリアシートを展開するとキッチンの台座の一部に掘り込まれたベッドマットと接続してベッドを形成します。この絶妙なトランスフォームはカリフォルニアよりも少し複雑で手順が多いですが、今はもう走らなくなった古い電車寝台列車の座席と寝台の転換機構のワクワク感を連想させる方もいるかもしれません。乗車定員は5人、就寝定員は4人です。

1階部分のダブルベッドはキッチンと同時使用可能

尚、カリフォルニアと(今回ご案内する仕様の)ナゲットはいずれもポップアップルーフを搭載しています。日本でも馴染みのあるポップアップルーフですが、カリフォルニアもナゲットも天井の開口部を広く取りベッドマットを跳ね上げることで、屋根裏の就寝スペース確保のみならず停車中にもハイルーフとしての活用できます。レイアウトの違いからポップアップルーフのヒンジの位置は異なり、カリフォルニアは後方、ナゲットは前方がヒンジとなっています。

ポップアップルーフを上げると頭上に余裕が生まれます

どちらのレイアウトもそれぞれの強みがあり、キャンプや車中泊など多くの状況に対応できるので一概に優劣はつけられません。強いて言えばカリフォルニアはとくに1~2人での小旅行での使い勝手が良く、一方ナゲットの方が小さなお子様がいらっしゃる家族での旅行、あるいは少人数でもより長期の旅行、オートキャンプ場などのアウトドアでの使い勝手に重きを置いているようです。水タンクの量が10L以上ナゲットの方が多い点もそのコンセプトを裏付けます。

パワートレイン

両モデルを分けるもうひとつのポイントはパワートレインです。

カリフォルニアにはFFに加えて、4MOTIONと呼ばれる電子制御4WDの設定があります。今回の特価販売は4MOTIONが対象です。ナゲットはFFとなります。エンジンをボンネットに配置しホイールベースが長く、国産キャンピングカーのライバルとなるハイエースやNV350をベースとしたモデルに対し、いずれも直進安定性に優れます。しかし雪道などでは4MOTIONのカリフォルニアでより安心感があります。

メーカー純正AWD仕様となる「4MOTION」

このクラスではライバル不在の4MOTION

動力性能はカリフォルニアがややパワフルです。特価販売の対象となる仕様は、エンジンはカリフォルニアが新204ps、ナゲットが180ps仕様のターボディーゼルエンジンとなります。ただナゲットの方がやや軽量なため、パワーウェイトレシオはカリフォルニアが約13.4kg/ps、ナゲットが約14.1kg/psと大きな差はありません。いずれもAセグメント/Bセグメントのスタンダードモデル程度の出力ですが太いトルクを活かして交通の流れに乗るには何ら不足なく、また一度加速してしまえば絶対的なパワーを活かしたストレスない高速巡航が可能です。

トランスミッションはカリフォルニアに7速のDSG、ナゲットが6速のトルクコンバーター式のATの組み合わせをご案内しています。特価販売の対象外となりますが、カリフォルニア(左ハンドル)やナゲットには3ペダルのMTの設定もあります。MTでキャンピングカーのドライブを楽しみたい方はお気軽にお問い合わせください。

 

注目を受けるキャンピングカーと納期について

2020年は新型コロナウイルスの世界的流行が大きな問題になりました。経済活動や人の往来に大きな影響が生じました。このような中でキャンピングカーの注目度は上がっています。

キャンピングカーは人混みを避けたアウトドアでのキャンプや車中泊旅行などに活用できます。更にリモートワークのためのモバイルオフィスとしての活用、もしものときのシェルターとしての活用などにも対応できます。

ポップアップルーフを開けてリビング空間を拡張できます

郊外でのリモートワークも快適

ドイツでは2020年5月のキャンピングカーの新規登録数が前年同月比で29%増加しました。受注の増加に伴いキャンピングカーの納期は世界的に伸びています。日本では国産キャンピングカーの人気モデルの場合、納期が2年以上かかる場合もあります。カリフォルニアとナゲットは国産キャンピングカーに比べると量産体制が敷かれていますが、オーダー内容によっては現地での納車まで半年以上かかる場合があります。この点はご承知おきください。

 

今回の特別販売の詳細

対象となるのは以下の2車種(2仕様)です。

  • Volkswagen Calirofnia 6.1 Ocean 2.0TDI 新204PS 4MOTION 7-speed DSG
  • Ford Transit Custom Nugget (L1) 2.0L Ford EcoBlue 185PS FWD 6-speed automatic

いずれの仕様も右/左ハンドル両方でご案内が可能ですが、以下の点にご注意ください。

  • 特価販売期間は2021年2月末日までです。以降は通常価格でのご案内となります。
  • ナゲットの両側スライドドアの装備は右ハンドル仕様のみとなります。左ハンドル仕様では右側のみのスライドドアとなります。
  • 上記仕様以外でも通常価格での販売を承ります。

両モデルの詳細は以下のとおりです。

Calirofnia 6.1 Ocean 2.0TDI 新204PS 4MOTION 7-speed DSG

フォルクスワーゲン T6.1 カリフォルニア オーシャン

カリフォルニアの上位グレードであるオーシャンにラインアップ中最高性能のエンジンと4WDを組み合わせています。カリフォルニアのバリエーションのみならずフォルクスワーゲン全車種を通してみてもフラッグシップに相当する仕様です。

エンジン:2.0L 直4 ディーゼルターボ TDI 新204PS/450Nm
トランスミッション:7速DSG
ドア:4Dr
乗車定員/就寝定員:4名/4名
外形寸法:全長x全幅x全高 4,904×1,904×1,990 mm
ハンドル位置:左/右
主要装備
17インチアロイホイール
LEDヘッドライト/デイライト
クロームトリムラジエーターグリル
前席シートヒーター
デジタルコックピット(液晶メーター)
8インチディスプレイオーディオ
3ゾーンオートエアコン
リアプライバシーガラス & ペアガラス
アダプティブクルーズコントロール
パークアシストセンサー
リアカメラ
主なオプション
グレー/レッドのポップアップルーフクロス地
ウッド調フロア
ハイビームアシスト
ヒルディセントコントロール
アクティブレーンアシスト
電動スライドドア

■ボディカラー

ソリッドカラーメタリックカラーパールカラー
カラーキャンディホワイト
アスコットグレー
チェリーレッド
リフレックスシルバー
インディウムグレー
ストレートブルー
モハベベージュ
カッパーブロンズ
フォルタナレッド
ベイリーフグリーン
ディープブラック

右ハンドル仕様は£1=138円時の為替レートで

国内乗り出し価格(横浜近郊納車、税・諸費用込):¥12,607040  →キャンペーン特価(お問い合わせください。最安値!)

全国納車(陸送費別途)承ります。

Transit Custom Nugget (L1) 2.0L Ford EcoBlue 185PS FWD 6-speed automatic

フォード トランジット・カスタム ナゲット

写真は左ハンドル仕様(4Dr)です

ショートホイールベース仕様(L1)に高出力仕様のエンジンとATを組み合わせたハイエンド仕様です。ナゲットは単一グレードで、オプションで必要な装備を揃えていくことで好みの仕様に近付けることができます。

エンジン:2.0L 直4 ディーゼルターボ EcoBlue 180PS/420Nm
トランスミッション:6速AT
ドア:5Dr(右ハンドル)/4Dr(左ハンドル)
乗車定員/就寝定員:5名/4名
外形寸法:全長x全幅x全高 4,972×1,979×2,060 mm
ハンドル位置:左/右
主要装備
16インチアロイホイール
前席シートヒーター
4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ
8インチディスプレイオーディオ
42L浄水/汚水タンク
プライバシーガラス
前後パーキングセンサー
クルーズコントロール
主なオプション
キセノンライト・LEDデイライト
自動駐車システム
リアカメラ
アダプティブクルーズコントロール・ハイビームアシスト
レーンキープアシスト

■ボディカラー

ソリッドカラーメタリックカラースペシャルカラー
カラーフローズンホワイト
レースレッド
ブレイザーブルー
サフランイエロー
オレンジグロー
マグネティック
ムーンダストシルバー
クロームブルー
ディフューズドシルバー
カッパーレッド
アゲートブラック
色見本から選択可能
(樹脂部品は成型色)

右ハンドル仕様は£1=138円時の為替レートで

国内乗り出し価格(横浜近郊納車、税・諸費用込):¥11,074,000→キャンペーン特価(お問い合わせください。1000万以下です!)

全国納車(陸送費別途)承ります。

ウィズトレーディングでは欧州からクルマを輸入・販売しています

ウィズカーズを運営するウィズトレーディングでは、欧州から新車・中古車の輸入・販売を行っています。今回ご案内した仕様以外でも気になるモデルがある場合は是非ご相談ください。条件や予算に応じて新車のオーダーを行ったり、お買い得な新古車をお探しすることができます。ご購入いただいたお車については現地ディーラーでの納車、現地保管場所への搬入などの様子を随時ご報告しています。日本へ到着後の引取は当社代表自らが行い、問題がないかの確認に努めています。ウィズカーズにも過去の発注や納車の様子を掲載しています。

新車オーダーを行った場合の取り組みをご紹介しています。ご注文いただいたものと間違いない仕様をお届けできます。オプションの多いキャンピングカーではとくに大切です。

英国から輸入で搬入した際の様子です。記事のように廃盤になったモデルもお探ししています。

日本での引き取りの様子です。

安心の保証と、全国提携整備工場との連携でフォローします

お車を購入された方には、お住まいのお近くで欧州車の整備、診断が得意な信頼できる提携工場をご案内しています。また、保証制度もあるので、乗り始めてからも安心です。必要な部品がある場合は迅速に手配しています。

保証についての詳しい内容はこちらから

掲載価格について(為替差益、現地ディスカウント還元!)

※ウィズトレーディングでは参考乗り出し価格例として新車、中古車は掲載時の為替レートで表記しておりますが、お見積り等はご依頼時点の為替レートを適用、差益分があれば還元させていただきます。

また、欧州各国の仕入れ先はディーラーとの価格交渉も頑張っております。これらのディスカウントも当然、皆様へのご提案価格へ反映させていただきます。

現地との綿密な相談による「正確さと速さ」をモットーにしています

海外では仕様・オプション等の位置づけが日本の慣習と異なることも多く、並行輸入では注意が必要です。新車・中古車共にご納得のできる仕様を確実にご納車出来るように、時差を考慮しつつ、仕入れ先とは何度も仕様確認や質問事項をやり取りしており、正確さと速さをモットーに務めております。

掲載している中古車や新古車の多くは記事公開時において英国をはじめ欧州各国で販売されているものです。記事公開直後にご相談をいただいた場合でも既に売約済みになっているものもあります。代替車両のご提案は可能な限り行ってまいりますが、ご希望に沿えない場合もございますのでご了承ください。

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