並行輸入車|購入される前に知っておきたいこと 自動車保険

日総第18ビル 並行輸入あれこれ
日総第18ビル

こんにちは!
ウィズトレーディング(ウィズカーズ)代表の宮崎です。

同業の先輩方の時代、並行輸入車を購入するには相当な勇気が必要だったと聞きます。未知・不明な部分が多く、実際に様々な事が起こったそうです。

世界中の情報が簡単に入手可能な現在、驚く事に普通のOLさんが弊社にお問い合わせを下さるようになりました。
とは言え、氾濫する情報の中、今の時代はどの情報を信じるかが大切になってきます。
正確な情報をお見極め下さいませ。

並行輸入の仕事を行っていると、様々なご質問をいただきます。
ここでは、そのような質問にお応えしてまいりたいと考えます。
今回は自動車保険の加入についてです。

ウィズトレーディング(ウィズカーズ)事務所ロビー

「並行輸入車保険加入」で検索すると、色々と検索結果が出てまいります。
解答もマチマチ、「普通と同じ」「加入できない」「高い」、これでは迷ってしまいます。
答えは、一部商品や損保会社によっては加入できないが基本的には“同じ”なんです。

一部商品というのは損保会社毎に作成する特別な商品や、車両保険(ご自身のお車の損害補償)のことです。
特別な商品と言うのは殆ど無いに等しいので、車両保険について説明します。並行輸入車を日本で登録する場合、
車検証型式欄にハイフンに挟まれて記載(例-FK2-)されるかフメイと記載されます。
(型式については別の機会にご説明致します。)

簡単に言うと、日本で正規販売で既に型式を取得している車両かそうでないかです。
正規店で通常販売している車(日本に無い色、装備違いを購入)であれば、既にブルーブックなどで資料があるので正規店販売車両同等に算出されます。
保険会社の車両保険価格表にも資料があるので適切な価格が算出可能です。
フメイの場合は文字通り不明なので算出出来ません。
そこで、フメイの場合でも保険会社に必要な資料を提出すれば算出していただけるので加入が可能になります。

対人・対物などの賠償クラスについては基本的に排気量などを用いて賠償クラスで決まっているので問題有りません。
一部、ダイレクトや通販系保険会社では申請も受けないので、割引等級を引き継ぎながらの引き受け可能会社えの変更がおススメです。
車両保険加入さえ解決できれば、何の心配も御座いません。
どうぞご安心ください。

その昔、自動車屋さん・中古車屋さん・街の修理屋さんの多くに保険会社の看板が掲げられていました。
最近見なくなりました。
と言うのも、保険会社も当然コストダウン(経費削減)を進めています。
新規代理店契約は勿論、既存代理店も統合、吸収合併されているのが現状です。
やはり、購入したお店や馴染みの修理工場で保険加入をするのが一番皆様にとって安心です。
常に状態把握していますし、有事の際に面倒が少なくお任せ出来ます。

ウィズトレーディング(ウィズカーズ)は並行輸入業者には珍しく、損害保険会社の代理店委託を受けております。
長年の経験から加入相談、事故対応、現在加入会社内容アドバイスを行っております。
車両を購入されているか否かも気にしないで、お気軽にご相談下さいませ。

次回は、輸送(海上船舶輸送・航空便)についてご案内致します。

契約損保会社

※並行輸入の仕事を行っていると、様々なご質問をいただきます。

ここでは、そのような質問にお応えしてまいりたいと考えます。
どんなことでも構いませんので質問が御座いましたら、是非メッセンジャー又は下記お問い合わせフォームでお送りください。