並行輸入 新車|MAZDA6 セダン/MAZDA6 コンビ(ワゴン)(2018-)に乗る。マツダのフラッグシップモデルの概要・スペック・価格の情報。

マツダ

国産自動車メーカーのなかでも走りを大切にするブランドであることを積極的にアピールしているマツダですが、以前から欧州で支持されているブランドである一面もあります。
そのマツダがリリースするフラッグシップモデルのなかでもクルマ好きに刺さる仕様を選ぶならラストチャンスが近づいているのかも知れません。
今回はマツダのフラッグシップモデル「MAZDA6(マツダ6)」を解説。日本未導入仕様を中心に概要・スペック・価格・並行輸入で乗るための情報を解説します。

MAZDA6とは

MAZDA6(4ドアセダン)

MAZDA6(4ドアセダン)

MAZDA6は、同社のSUVを除く乗用車のなかでは最も大きいサイズで全長:4,805mm×全幅:1,840mm×全高:1,480 mm(コンビ(ワゴン)仕様 ドアミラー部分を含まず)と欧州ではDセグメント級になります。国産車ではトヨタ カムリや、欧州車ではフォルクスワーゲン パサートに近いサイズです。

MAZDA6の初代モデルは2002年にデビューしました。欧州では「MAZDA6」、日本では「アテンザ」の名前で販売されたこのモデルは、これまで欧州で販売されていた626(日本ではカペラ)の後継的な車種になるのに加えて、デビューに前後してXedos9(同ミレーニア)が生産終了したことにより、21世紀を迎えたマツダのフラッグシップモデルとしての役割も担うことになりました。ボディタイプは4ドアセダン、ワゴン、5ドアハッチバックの3種類がラインナップされ、モデル途中では初となるDISIターボと名付けられた直噴ターボエンジンと電子制御AWDシステムを採用したホットモデルの「MAZDA6 MPS」(日本ではマツダスピード・アテンザ)が追加されました。かつて最終型の626をベースにハイパフォーマンス化した「626 MPS」がありましたが、残念ながら量産されずコンセプトモデルで終わったため、幻の「MPS」ネーミング付与となりました。

2代目モデルは2008年にデビューし、初代モデル同様に4ドアセダン、ワゴン、5ドアハッチバックの3種類のボディタイプが設定されました。2代目のトピックとして北米仕様は現地生産されたのに加え、日本や欧州市場と比べてサイズが拡大された専用ボディとフォード由来のV6 3.7Lのエンジンを採用した独自モデルが販売されました。

3代目モデルは2012年にデビューし、これに先立ち2011年に公開されたコンセプトモデル「TAKERI(雄)」を具体化したモデルと言われています。セダンとワゴンが設定され、2代目まであった5ドアハッチバックは廃止となりました。マツダの次世代技術であるSKYACTIVテクノロジーをエンジン、トランスミッション、シャーシなど全般的に適用することで各所が大幅に進化しました。現在欧州で販売されているモデルは2018年にフェイスリフトされたモデルです。フルモデルチェンジから10年を超えるロングセラーとなっていますが、パワーユニットのアップデートや走りに関わる部分の再セッティング、内外装の質感向上、安全機能の充実などの改良を続け、変わらぬ魅力を保ち続けています。
日本では2代目までと同様に当初はアテンザの名前で展開しておりましたが、2019年にグローバルモデルと共通の「MAZDA6」に統一され現在も販売されています。

マツダは前任モデルである626の時代から特にドイツでインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを連続受賞やゴールデン・ステアリング・ホイール賞などの受賞実績があるなど、ハンドリングや走りの良さやジャパンブランドの信頼性などが評価され、長年欧州市場で支持を得てきました。現在のMAZDA6も同様に国内外でカー・オブ・ザ・イヤーをはじめ多くの賞を受賞しています。

ココがスゴイ!MAZDA6

MAZDA6を語るうえで外せないポイントが以下の5つです。

  • コンセプトモデルの「TAKERI」を忠実に具体化
  • セダンとワゴンの2種類のボディタイプを設定
  • SKYACTIVテクノロジーをエンジン、ミッション、シャーシ全てに初適用
  • 高効率の6ATのほか人馬一体を感じられるMT仕様の設定
  • 20周年記念特別仕様車もラインナップ

スタイリングとインテリア

  • 魂動デザインを適用した曲線的でアグレッシブなエクステリア
  • 職人が手塗りしたようなマツダ独自の塗装技術「TAKUMINURI」
  • フラッグシップモデルとして相応しい上質なインテリア
  • ボディサイズに合わせて広々とした室内空間

欧州で販売されるMAZDA6のボディタイプは2種類が設定されており、日本仕様同様4ドアセダンと、ワゴンボディのコンビがあります。マツダが初代CX-5から展開を始めた「魂動(こどう)デザイン」をMAZDA6では初めて適用し、コンセプトモデルの「TAKERI」を忠実に具体化しています。曲線的で美しく、アグレッシブなこのデザインはMAZDA6がもつ大きな魅力のひとつです。2018年のフェイスリフトではフロントのクロームメッキ部分がLEDヘッドライト部分まで延ばされ、スイングアームに囲まれたフロントグリルは彫を深めて立体的な造形になったほか、バンパーも新デザインにアップデートされ、より精悍な印象になりました。これに組み合わされるのはTAKUMINURI(匠塗)と呼ばれるマツダ独自のボディ塗装です。量産車でも職人が匠の技で手塗りをしたかのような独特の透明感と熟成した深みを実現したこの特殊なエンジニアリングは、美しいボディをより映えるものに昇華させます。

これらに加えて現在(2023年5月)ラインナップされてる20周年特別仕様車「20TH ANNIVERSARY」には専用フロントガードをはじめ、各種専用パーツが設定されています。

アルミホイールはグレードにより17インチから19インチが設定されます

インテリアは、インストルメントパネルをはじめ、マツダの乗用車に共通したデザインイメージを適用しており、ボディサイズに合わせて水平方向に余裕があり視覚的な開放感を感じます。ロングモデルライフの間には数多くの改良がされており、手触りのよい樹脂素材のほか、インテリア各所へ効果的にナッパレザーやスエード素材を採用することで、マツダのフラッグシップモデルとして相応しい上質な質感に仕上がっています。座り心地がよく立体感のあるシートは人間工学に基づいた設計がされており、長距離のグランドツーリングでも快適に楽しむことができそうです。室内空間はボディサイズが大きいことも作用して、セダンの余裕のある後席スペースと、ワゴンボディでは広いラゲッジ空間が備わります。

インフォテイメントシステムは8インチのタッチスクリーンにAppleCarPlay(一部仕様はワイヤレス接続対応)/AndroidAuto対応のマツダコネクトが組み合わされるほか、全ての仕様でドライバーに各種情報を表示する最新のヘッドアップディスプレイが装備されます。オーディオは上位グレードにBOSEの11スピーカーシステムが設定されており、普段の移動でも高音質でリスニングが可能です。

搭載されるエンジンと燃費

パワーユニットは、ガソリンの設定です。

  • ガソリン
    2.0L 直4自然吸気 SKYACTIV-G 145 145PS(107kw)/213Nm
    2.0L 直4自然吸気 SKYACTIV-G 165 165PS(121kw)/213Nm
    2.5L 直4自然吸気 SKYACTIV-G 194 194PS(143kw)/258Nm

ガソリンは全てSKYACTIVテクノロジーを採用した自然吸気ユニットで2.0Lが145PSのSKYACTIV-G 145と165PSのSKYACTIV-G 165の2種類が設定されています。2.5Lは194PSのSKYACTIV-G 194の1種類で低負荷時に2気筒を休止して燃料消費を抑える気筒休止機能が備わります。燃費性能は2.0Lの145PS(MT)仕様の欧州複合で16.1km/Lです。最新のフェイスリフトでは2.5Lの最新ユニットを採用したほか、2.0Lも燃焼部分や冷却系統など多くの改良を受けています。日本にも導入されているユニットですが2.0Lの165PSと2.5L仕様は日本仕様と比べて最高出力が高められています。日本仕様に設定されているSKYACTIV-Dディーゼルユニットは現在欧州向けモデルには設定されておりません。

駆動方式はFFで、トランスミッションはSKYACTIV-DRIVEと名付けられた高効率の6ATを中心に、2.0Lユニットには現在日本仕様に設定のない6MTが選べるのもポイントです。

走行性能とハンドリング

サスペンションはフロント:マクファーソンストラット、リア:マルチリンクの組み合わせで、シャーシにもSKYACTIVテクノロジーを適用したものが採用されています。最新の仕様はフェイスリフトと同時にサスペンションやステアリングが最適なものに再設定され、より上質な走りに進化しました。ロードスターをはじめ「人馬一体」のキーワードで走りを追求するマツダですが、フラッグシップモデルのMAZDA6も例外ではありません。Dセグメント級のボディサイズでもドライバーのイメージとシンクロする心地のよい走りを実現しているとメーカーはアピールしています。

Dセグメント級サイズでも心地のよい走りが味わえます

Dセグメント級サイズでも心地のよい走りが味わえます

安全面や運転支援システムについても最新のシステムにアップデートされており、車間距離制御および衝突被害軽減ブレーキ機能付きアダプティブクルーズコントロールのほか、フロント/リアカメラや360度モニターなどが設定されています。

サイズとスペック


●寸法・重量
【全長×全幅×全高】4,805×1,840×1,480 mm(ミラー部分を含まず)
【ホイールベース】2,750mm 【トレッド】前/後:1,585 / 1,575mm
【車両重量】 1,485kg
●エンジン
【構成】水冷直列4気筒自然吸気 DOHC16V フロント横置き
【総排気量】1,998cc 【直径×内径】 83.5×91.2mm 【圧縮比】13:1
【最高出力】145ps(107kw)/6,000rpm 【最大トルク】213Nm/4,000rpm
【燃料容量】62L
●駆動系
【駆動方式】FF 【トランスミッション】6MT
【サスペンション】(前)マクファーソン・ストラット / (後)マルチリンク
【ブレーキ】(前)ベンチレーテッドディスク / (後)ディスク
【タイヤ】(前後)-/-R-
●パフォーマンス
【最高速度】206km/h 【0-100km/h加速】10.0秒
【燃費】約16.1km/L(新欧州複合基準)【価格】欧州仕様 2023モデル:€32,900

歴史とトリビア

MAZDA6関連の歴史とトリビアを簡単にご紹介します。

  • 626(日本ではカペラ)の後継車種
  • 2019年まで日本ではアテンザの名前で販売
  • 歴代モデルは日本をはじめ世界各地でのカー・オブ・ザ・イヤーを受賞
  • 初代モデルには626では幻に終わったMPS仕様をラインナップ
  • 2代目モデルの北米仕様はサイズを拡大した専用ボディを採用

ライバル

欧州でDセグメント級のボディサイズとなるモデルは、メルセデス・ベンツをはじめとするプレミアムメーカーをはじめ多くのメーカーのモデルがラインナップされています。そのなかでもフォルクスワーゲン パサートをはじめとするFFレイアウトを採用しているモデルがMAZDA6のライバルと言えそうです。

  • フォルクスワーゲン パサート
  • シュコダ シュパーブ
  • オペル インシグニア
  • シトロエン C5X
  • プジョー 508
  • トヨタ カムリ

並行輸入するなら。オススメのグレードと価格情報

日本でも販売されているMAZDA6ですが、最近の日本市場でマツダの動向を見ると以前は積極的に設定していたMT仕様を減らす方向のように感じます。日本では当初ディーゼルに設定されていたMT仕様は既に廃止され6AT仕様のみになりました。そのため欧州仕様にあるガソリンのMT仕様が新たに設定される可能性は残念ながら低いでしょう。そのため確実に手に入れるなら並行輸入がおすすめです。MAZDA6のグレード構成は以下の通りです。現在は左ハンドル欧州仕様が展開されています。通常グレードのほか、MAZDA6発売20周年を記念した特別仕様車「20TH ANNIVERSARY」が現時点(2023年5月)で販売されています。

グレード構成(左ハンドル欧州仕様)

  • PRIME-LINE
    17インチチタンカラーアルミホイール、LEDヘッドライト/テールランプ、ヒーター付きドアミラー、パワーウィンドウ、オートエアコン、アドバンスド・ヘッドアップ・ディスプレイ、8インチディスプレイ+マツダコネクト(AppleCarPlay/AndroidAuto対応)、車間距離制御および衝突被害軽減ブレーキ機能付きアダプティブクルーズコントロール、パーキングアシストなどが装備
  • CENTER-LINE
    (PRIME-LINEに対して)ドアロック連動ドアミラー、LEDデイタイムランニングライト、バンパー下部クローム、ルーフレール(コンビ)、フロントシートヒーター、3スポークスポーツレザーステアリング、リアエアコン吹き出し口、ワイヤレス接続対応AppleCarPlay、シティエマージェンシーブレーキアシストプラス、360度モニター、フロント&リアカメラなどが装備
  • EXCLUSIVE-LINE
    (CENTER-LINEに対して)19インチシルバーアルミホイール、ピアノブラックウィンドウピラートリム、LEDマトリクスヘッドライト、ステアリングヒーター、 BOSE Centerpoint2サウンドシステム(11スピーカー)、i-ACTIVディスプレイ、ワイヤレス充電、パドルシフト(SKYACTIV-G194仕様)、室内監視機能付きアラームシステムなどが装備
  • HOMURA
    (EXCLUSIVE-LINEに対して)19インチブラックアルミホイール、ブラックドアミラー、ブラックバンパーモールディング、電動ガラススライディングルーフ、ブラックルーフレール(コンビ)、バーガンディレッドレザーインテリア、ブラックヘアライントリム&レッドステッチ入りダッシュボード/ドアトリムなどが装備
  • TAKUMI
    (EXCLUSIVE-LINEに対して)匠(TAKUMI)仕上げフロントグリル、ブラックルーフライニング、電動ガラススライディングルーフ、フレームレスインテリアミラー、ブラックナッパレザーインテリア、センウッドダッシュボード/ドアトリム、LEDアンビエントライティング、クロームサテンまたはピアノブラック仕上げの操作部などが装備

日本でも販売されているMAZDA6ですが、そのなかでもオススメは左ハンドル欧州仕様のコンビ(ワゴン)、PRIME-LINEグレードに2.0L SKYACTIV-G 145と6MTの組み合わせです。これは使い勝手のよいワゴンボディにSKYACTIV-G 145は、かつて日本仕様で6MTが設定されたいたSKYACTIV-Dディーゼルと比べて、ガソリンエンジンならではの軽快で伸びやかな回転感覚と物理的に軽量・コンパクトなため、ハンドリングにも好影響を与えるのが魅力です。欧州でこそ選べる6MTはDセグメント級のモデルでもドライバーが思うがままに操ることが可能な「人馬一体」感を最も感じる”クルマ好きにこそ刺さる”チョイスです。
FRプラットフォームを新たに開発したCX-60をはじめ、自動車業界の動向に合わせてSUVに主軸を移しつつあるように感じられるマツダですが、MAZDA6の英国仕様は販売終了し、日本仕様も6MTがラインナップから姿を消しました。そのため、マツダのフラッグシップを軽快にMTで味わう仕様を新車で選べるのは、欧州でもラストチャンスが近づいているのかも知れません。今なら間に合うクルマ好きが納得するこだわりの仕様でお取り寄せしてみませんか。

  • MAZDA6 コンビ 2.0L SKYACTIV-G145 PRIME-LINE 6MT(左ハンドル欧州仕様)
  • MAZDA6 コンビ 2.5L SKYACTIV-G194 TAKUMI 6AT(左ハンドル欧州仕様)
  • MAZDA6 セダン 2.0L SKYACTIV-G165 CENTER-LINE 6MT(左ハンドル欧州仕様)
今なら間に合うクルマ好きが納得するこだわりの仕様でお取り寄せしてみませんか

今なら間に合うクルマ好きが納得するこだわりの仕様でお取り寄せしてみませんか

このほか、左ハンドル欧州仕様の4ドアセダンのMT仕様をはじめ、ハイパワーなガソリン2.5L 194PSのSKYACTIV-G 194の6AT仕様も並行輸入可能ですので、お気軽にお問合せください。

MAZDA6を並行輸入した場合の国内乗り出し価格例
(€1=145円時・現地値引き交渉前)
MAZDA6 コンビ 2.0L SKYACTIV-G145 PRIME-LINE 6MT(左ハンドル欧州仕様)
現地値引き交渉前価格:€32,900)\6,578,000
MAZDA6 コンビ 2.5L SKYACTIV-G194 TAKUMI 6AT(左ハンドル欧州仕様)
現地値引き交渉前価格:€47,500)\8,978,000
MAZDA6 セダン 2.0L SKYACTIV-G165 CENTER-LINE 6MT(左ハンドル欧州仕様)
現地値引き交渉前価格:€37,550)\7,340,000

英国仕様右ハンドル車を横浜近郊に納車した場合の乗出し価格(2年保証付)例です。
オプション装備、有償カラー料金、他地域への納車費用は別途となります。
特殊な地域以外は全国納車対応いたします。
右ハンドル・左ハンドル対応!
ウィズトレーディングでは英国(イギリス)をはじめドイツ、フランス、ベルギー他、欧州数か国に対応できるサプライヤーと協力体制を敷いています。英国仕様の右ハンドル車、その他欧州仕様の左ハンドル車もご用意できます。

掲載価格について(為替差益、現地ディスカウント還元!)

※ウィズトレーディングでは参考乗り出し価格例として新車、中古車は掲載時の為替レートで表記しておりますが、お見積り等はご依頼時点の為替レートを適用、差益分があれば還元させていただきます。

また、欧州各国の仕入れ先はディーラーとの価格交渉も頑張っております。これらのディスカウントも当然、皆様へのご提案価格へ反映させていただきます。

現地との綿密な相談による「正確さと速さ」をモットーにしています

海外では仕様・オプション等の位置づけが日本の慣習と異なることも多く、並行輸入では注意が必要です。新車・中古車共にご納得のできる仕様を確実にご納車出来るように、時差を考慮しつつ、仕入れ先とは何度も仕様確認や質問事項をやり取りしており、正確さと速さをモットーに務めております。

輸送について(海上輸送・航空輸送)
欧州各国からの輸送は、基本的にコンテナ船による海上輸送になります。ウィズトレーディングでは輸送時のキズ、錆の発生等のトラブルを防止するためコンテナ詰めの車両輸送が原則。輸送期間は欧州(英国)からの場合で40日前後(経由地等により変動)です。また、昨今では世界的なコンテナ不足の為にコンテナ輸送価格の高騰や、確保が難しくなっております。お客さまへ少しでも早く、安全にお届けする為に車両運搬船(船会社を指定し、安全を重視)を利用する事も御座います。 更には、納期最優先という方には航空便輸送も手配いたします。(コストは相応にかかります。時期により価格が異なるために都度、契約会社への見積もり)輸出手続き終了後、2-3日で日本に到着します。

MAZDA6 デビュー20周年を記念した特別仕様車「20TH ANNIVERSARY」も並行輸入行能です。

MAZDA6の特別仕様車「20TH ANNIVERSARY」

MAZDA6の特別仕様車「20TH ANNIVERSARY」

2002年に初代MAZDA6がデビューしてから20年を記念した特別仕様車「20TH ANNIVERSARY」が現在(2023年5月現在)左ハンドル欧州市場で販売されており、こちらも並行輸入可能です。
欧州仕様のEXCLUSIVE-LINE仕様に対して、ハイグロス仕上げ19インチアルミホイール&ラジエターグリル、20周年記念のエンブレムが入った専用フロントガードや、電動ガラススライディングルーフ、ブラウンレガーヌスエードインテリア(フェイクスエード)、センターコンソール&ドアのブラウンステッチ、ブラウンレザーインテリア、専用ロゴ入りトリムおよびヘッドレスト、AppleCarPlayワイヤレス接続、BOSEサウンドシステムなどを装備した特別な一台です。

日本仕様の20周年記念車「XD Anniversary Edition」はディーゼル仕様のみですが、欧州ではディーゼルと比べて軽量な2.5LガソリンのSKYACTIV-G 194の6AT仕様に設定されています。

画像と動画

掲載している情報は記事公開時におけるものです。現在では仕様変更や一部改良、販売価格の変更等が行われている場合があります。公式サイトやカタログ等をご確認いただき、ご不明な点は遠慮なくご相談ください。

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